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タイ仕入れ・リサーチ・転売・OEMの物販で稼ぐコツの総まとめ 【タイ輸入ビジネスで抑えるべき10選】

  • タイ仕入れ・リサーチ・転売・OEMの物販で稼ぐコツの総まとめ
    【タイ輸入ビジネスで抑えるべき
    10選】
  • 商品購入代行 アマゾンFBA納品代行検品・発送代行 通訳秘書の手配 メルカリ・ヤフオクでの販売支援 など

こちらのページは、“タイ輸入の全貌”が数十分で習得できます。

【目次】

1.タイ輸入の特徴

1)タイ輸入とは!?

タイ輸入とは、「日本国内にはない希少な商材を、タイで仕入れてネット販売し、
仕入額と販売額の差額を利益にする」というビジネスモデルです。

輸入ビジネスと聞くと「むずかしいのでは!?」と感じるかもしれません。
しかし、今日皆様が購入される商品は海外からの輸入品が、大きな割合を占めています。
それだけ浸透しているビジネスであるとも言えます。
会社員でありながら副業でも可能ですし、在宅ワークで出来るので主婦にとって人気があります。
何より今が「右肩上がりのトレンド」ビジネスなので成功確率は高いと言えます。

2)タイ仕入れのメリット

では具体的に、タイ輸入を実践する上で「どの様なメリットがあるか?」、以下の7つ理由を解説します。
タイ仕入れのメリットは、以下の7つ理由です。


①物販という固い商売の海外版
参入者は少なく、市場が荒らされていない
③タイ商材は品質が良い
④タイ商品はデザインセンスがある
⑤タイ仕入れ販売は、利益率が良い
⑥タイ仕入れは最小ロットが少なく、小資金で始められる
⑦タイには、副業=趣味(旅行・食事・気候・文化)としてはじめられる

 

①物販という固い商売の海外版

突然ですが、「今日あなたは何かを買いましたか?」
ほとんどの方が何かしら「モノ」を購入されたかと思います。
普段は気にも止めませんが、それらは全て「物販」というビジネスに当てはまります。

過去に遡ると「物販」は貨幣が始まる前、物々交換から始まっています。
そのビジネスモデルは時代を経て貨幣が不要である「キャッシュレス」になったとしても不変的なモデルです。
ここまで信用と実績のあるビジネスモデルは存在しません。
さらに、現在ではインターネットを経由して国内だけではなく、世界中の方へ商品を提供できる環境が整っていますので、商品を購入する側だけに留まっているのではなく、是非「買う側から、売る側へ」とまわってみませんか。

そして、販売のやり方は、大きく2つに分かれます。


・転売:右から左へ商品を流す
・物販:自分のオリジナル商品を販売

「転売」とは、リサーチにて現在売れている商品、またはこれから売れる予測のある商品を仕入れ、
市場にあった価格で販売する手法です。販売価格と仕入れ価格の差で利益を生みます。

本来「物販」はオリジナル商品として
売り出すという手法です。
集客やマーケティングなど様々なスキルを要しますが、商品の価値を自分で決定できるので
利益率が非常に高くなり安定しやすいです。

なお、タイ物販においても、上記の転売、物販のいずれも出来ます。

株、FX、仮想通貨などの投資系と違い、現物を買うので、物の価値は0にはなりませんし、
出品すれば素人でも売れた!という実感は得ることができるので、楽しくビジネスを進めることができます。
また、アフィリエイトとは違い、結果も早く出やすいのも物販の特徴でもあります。
自分のオリジナル商品がたくさんの人の手にわたり、喜んでいる姿を想像しただけでとても嬉しい気持ちになりますよね!

 

②参入者が少なく、市場が荒らされていない

前提として「タイビジネスに参入者が少ない」というメリットがあります。
そもそも日本でのネットショップ販売がメジャーになってきたのは、

2005年:オークション・楽天
2009年:Amazon
2010年:中国輸入の初期
2012年:中国輸入の成長期
2015年:中国輸入のAmazon販売は成熟期
2017年:タイ仕入れは一部のセラー
2019年:タイ輸入は成長期

上記のような時系列となります。
ここから「輸入ビジネス」は中国輸入の際に非常に成長した「確定的なビジネス」であるということがわかります。
中国輸入に関して、現在「在宅で全て可能」というメリットがあります。

対して、タイ輸入でも一部は在宅可能ですが、ネットに出回っていない商材が、市場に多く存在しますので
渡航をお勧めしますが、桜トレードの代行サービスを利用すれば在宅でも仕入れは可能となります。

よって、仕入れの障壁も上がり参入者は非常に少なく、また市場が荒らされていません。

参入者が少ないのは、ビジネストレンドである「証」です。
この障壁をうまく利用してブルーオーシャン(市場参入者が少ない状態)でビジネスを組み立てよう!

 

③商品品質が良い

あなたが商品を選ぶ際に「品質」はとても重要と思います。

タイで有名なひとつは、ハンドメイドの革製品があげられます、中国では制作できない芸術的なレベルとも感じとれます。

革自体の質、カッティングの技術、縫製の技術、その全てにおいてレベルが非常に高く、日本の職人と比較しても劣りません。
不良品率も、0~3%と、かなり少ないので、物販を行ううえで、かなりの優位性があります。
ちなみに中国では商品にもよりますが、不良品率は5~15%が現状です。

膨大な商品を回転させ(仕入れから販売)、売上を作って行くという利点はあるかもしれませんが、販売出来ても、
商品品質面でのレビュー評価が悪くなって、商品ページが落ちて売上げ減少や、販売中止となってしまうリスクもあるはずです。

その点、タイは仕事が丁寧なので、安心して仕入れや販売が出来ます。

 

④デザインセンスがある

先革商品でのカービングという技術を例にとって確認いただければ一目瞭然。
芸術的センスは勿論、丁寧な技術にてハンドメイドの柔らかい仕上りを感じることが出来ます。

また、同じアジア圏ということもあり日本人ウケの良いデザインも多く、仕入れに行った際にその多様性には、私たちも毎回驚かされます。
職人たちの腕のレベルは非常に高く、ホテル、空港、お土産のパッケージ、アート、ロゴマーク(ビールラベルや、不動産でも)では、関心するレベルです。


 

⑤利益率が良い

タイ輸入と中国輸入の差は「利益率の違い」です。
物販に限らず、ビジネスでは肝になる非常に重要なことになります。

例え販売金額が大きくても、利益率が悪ければ、キャッシュはどんどん減ってしまいます。
会社の倒産は、赤字が原因ではなく、黒字でもキャッシュが回らなくなった時となり、利益率が経営の運命を左右します。

そして、日本国内の市場販売価格と、タイでの仕入価格には、非常に大きな差があるため、
大きな利益を期待することができます。
実践者の中には、利益率60%を超える方もおり、このビジネスを実践して、その利益率を体感してみてください。

 

⑥最小ロットが少なく小資金で始められる

「でもビジネスって、イニシャルコストが大きいのでは??」と心配される方も多いはずです。
物販ビジネスは、“商品を安く仕入れて高く販売”するビジネスとなり、最初に商品の仕入れを行うのに、
先出しの資金が必要となります。
しかし、初回はテストマーケティングとして少ロットを仕入れて、市場での売れ行きを確認し、
利益が取れる商品でしたら、継続仕入れを行えば、固い物販が出来る様になります。

これは個人でビジネスをしたいという方にはとっても魅力的なものです。

YouTube動画でもあります、
【“一着289円でオリジナル Tシャツを作ろう!(タイ卸市場でOEM)タイ仕入れOEM制作】
を参考にしてみてください。

 

⑦副業=趣味(旅行・食事・気候・文化)

タイには、多くの魅力があります。
物価の安さ、人々の笑顔、マナーの良さ、温暖な気候、美味しい食事、綺麗な島々やビーチ、歴史ある寺院、上げたらきりがない位、魅力いっぱいの国です。
そんなタイ仕入れで、物販ビジネスを始めたら、幸福度の高い人生を送れると思います。

終身雇用が期待できないこの時代に「個人で稼ぐチカラ」というのは、必須条件となってくるはずです。
その様な社会変化の中、いかに自身のビジネススキルを上げて、どんな時代でも生きていけるチカラを身につけるのが重要となってきます。

桜トレードは、そんな夢を追う方を全力でサポートいたします。

3)タイ輸入ビジネスの全体像

タイ輸入ビジネスでは、上記のようなメリットを駆使し、以下の様な流れとなります。

①商材のリサーチ(Amazon、楽天でタイ商品をチェック)
②タイにて商材の仕入れ:市場やネット仕入れ(工場直仕入はこちら⇒
③日本国内へ国際発送(桜トレードが代行可)
④日本国内でネット販売
⑤リピート仕入(継続販売)

この一連の流れを繰り返していくというのが大きな全体像です。
海外渡航や、ネット販売など、これまで「経験がない」と足踏みをされてしまかもしれません。

しかし、ご安心ください。

上記の全体像を含む、タイ輸入に関してはどんなことでもご相談をお受けできます。
何よりブルーオーシャンであるこの市場を、ぜひ掴んで成功して欲しいというのが桜トレードの願いでもあります。

2.中国輸入VSタイ輸入との違いは?

1)市場別の特性(中国(広州)市場・タイ(バンコク)市場)

中国市場とタイ市場の特性の違いを理解することで、商品カテゴリも決めやすくなると思います。

まず、中国卸市場には、4大市場があります、東の義烏(イーウー)・杭州、南の広州、深センがあります。
最小ロットが可能なのは、南の広州、深センで、商品に異なりますが、5~100個程度/東の義烏(イーウー)・杭州では、
100~1000個を求めるられるケースは多いのが現状です。
また、物作りの歴史について、広州近郊は古くから盛んに行われ、あらゆる分野での商品が生産されてきました。
工場の規模も大きく大量生産に向いておりますが、その反面、工員は生産数に応じて賃金差が出る為、商品品質というより、
個人の生産数に意識が働き、不良品率が高いのも事実です(一般的に不良品率は、約5~20%)

相対的には、大量生産で納期を短く金型などからも商品制作が可能な利点があり、無いものは無いくらいの商品カテゴリとなり、世界の生産工場と言われる所以でもあります。

では、タイではどうでしょうか?
一般的な卸市場は、バンコク市内の10大エリアに存在しており、アパレル・革商品・シルバー商品・アクセサリー・
宝飾品・民芸品・エスニック雑貨・アートなどなど、大変品質がよく、デザインが鮮麗されている特徴があります。
また、不良品率はかなり低く(2%以内)、生産の多くは小規模な工場などで工員が丁寧な仕事をしております。
物販セラーとしては、不良品率が低いというのはこの上ない売上げの加速に繋がるはずです。

2)中国 VS タイ【特性別】(両国仕入れが有効的)

特性別でまとめてみました。

【中国(広州)市場】
  • ■ 世界最大の卸売り市場で歴史も長く、あらゆる分野の商品ラインナップがある
  • ■ 日本人参入者は多い
  • ■ 既にマーケットが成熟しているので、需要の隙間を見てOEM化
  • ■ 中国仕入⇒米国・日本アマゾン販売がネットで全て完結できる
  • ■ 自動化でき、事業規模として大きく回せる
  • ■ 商品品質はやや劣る
【タイ(バンコク)市場】
  • 5大卸売り市場があり、アパレル、革製品、バッグ、アクセサリー、ドレス、雑貨
  • ■ 日本人参入者は少ない
  • ■ 日本や米国市場に、出回っていない商品が多く存在
  • 商品品質が良い
    (不良品率は極めて低い)
  • デザインセンスが抜群
    (パッケージなども関心するレベル)
  • ■ 転売向きで誰でも結果を出しやすい(OEM可)

 

マトリクス表でまとめてみました。

NO. 中国輸入 タイ輸入
1 市場(規模) 広州・深セン・義烏(100%) バンコク市内5大市場(30%)
2 ジャンル(カテゴリー) 100% 30%
3 OEM最小ロット 50個~ 5個~
4 販売単価(一般的) 1,500~3,000円 2,000~15,000円
5 純利益率 3~30% 10~50%
6 不良品率 5~20% 2%以下
7 参入者 過密 少ない
8 販売推奨 米国Amazon 日本・米国Amazon(その他も)
9 仕入方法 ネット完結 初回は現地へ(リピート販売自動可能)
10 自動化

3)両国仕入れの利点

私のまとめとしては、タイ商品カテゴリに無いものを制作したい場合は、中国での生産となると思います。

タイ商品カテゴリにある物は是非とも、仕入れ先をタイに変更することを強くお勧めいたします。

なんと言っても、商品デザイン性と、品質の良さ、不良品率の少なさで軍配は上がると思います!

3.タイ仕入れ商品ジャンル(タイセラーの見つけ方)

1)タイ仕入れ商材カテゴリー

アパレル・革商品・バック・靴・シルバー商品・アクセサリー・宝飾品・民芸品・エスニック雑貨・アート・シルク商品・
家具インテリア・ペット用品・ウッド食器・ヨガ商品・アロマ関連
など

2)タイ輸入セラーの探し方と実販商品

実際にタイ輸入セラーがどんな商品を販売しているのか?を、確認するためには、タイ輸入セラーを見つけなければなりません。
見つけ方の一例として、タイ独自の商品で、「サルエルパンツ」「ソムタム用」「ムエタイ用品」「タイ雑貨」という様なキーワードで、Amazonや楽天で検索してみてください。

【サルエルパンツでの検索例】

そして、ひとつの商品をクリックすると、

商品ページに移動しますので、右部のストア店舗名をクリックします。

ストアフロントページに移動しましたので、店舗名をクリックします。

この様に、その他の取り扱っているタイ商材が出てきます。
あとは、同様に様々なタイセラーを見つけては、扱っている商材を探してみましょう。

3)タイ輸入規制の商品(ワシントン条約)

輸入ビジネスにあたり、注意しておかなければならないことがいくつかあります。
そのうちの一つが「ワシントン条例」です。
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条例」で業界では英字での頭文字をとって
「CITES(サイテス)以下サイテス」とも言います。
革など動植物に当てはまる商材はこのサイテスに従い、3つの附属書に分類されます。
例えばクロコダイルなら規制の内、付属書Ⅱにあてはまります。
詳しくは外務省が定めているHPをご覧ください。

▼外務省「ワシントン条例」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/wasntn.html

4.タイ商品の販売実例

1)ツアー参加者の販売実例

Q.先週、初めてヤフオクで販売したのですが、¥10,000で仕入れた商品が¥33,000で売ることができました!!!利益率180%!?びっくりです。

A.おめでとうございます!!その勢いで、ぜひ突き抜けてくださいませ(^o^)

ツアー参加者のIさんからの嬉しいお便りを元に、会社員でありながら収入の低さや将来の不安から副業に興味を持ち、タイ輸入への取り組みや心境を語った動画内容となります。
・【朗報】一商品利益23,000円確定!-タイ仕入れツアー参加者からの嬉しいお便り
https://youtu.be/6vgTICmxeEs

2)ガチ企画の販売事例

YouTube動画での内容
・Vol.1-タイ仕入【ガチ出品!】ヤフオクで売れるのか?リアルにお見せします!

https://youtu.be/KxEU9kxqRFI

・Vol. 2‐タイ仕入れ【ガチ出品!】ヤフオクで落札!?リアルにお見せします!

https://youtu.be/xzkHYAuKd7M

・Vol. 3‐タイ仕入れ【ガチ出品!】ヤフオクで利益は!?リアルにお見せします!

https://youtu.be/k30ZasSd_iY

5.タイ仕入れ資金はいくら必要か?

タイ仕入れに関わる費用については、以下の費用を目安にしてみてください。
1)航空券:LCC 2万円代~(成田の場合)/(繁忙期などで変動あり)
2)ホテル代(3つ星):約4,000円~/泊(4泊で16,000円)
3)交通費:空港~市内(約1,500円)
4)通訳費:一般相場(15,000円)/桜トレード(9,800円)
5)仕入れ費用:30,000~

≪粗利率が50%の商品を仕入れて、仮に全て販売された場合≫
・仕入れ5万⇒売上10万⇒利益5万
・仕入れ10万⇒売上20万⇒利益10万
・仕入れ20万⇒売上40万⇒利益20万
と、理論上はなります。

しかし、通常は、すぐに全部は売れないと思いますので、出来るだけ利益率の良い商品、回転率の良い商品、直卸商品を仕入れるのが成功の秘訣です。

6.タイ仕入れ方法(2つ)

1)インターネット仕入れ(ラザダ・ショッピー)

東南アジアで有名なECショッピングサイトです。
「Lazada/ラザダ」は、「東南アジアのAmazon」と呼ばれるくらい浸透しているショッピングサイトです。
大手業者やローカル業者も参入しており、今後も成長が期待されます。

「Shopee/ショッピー」は東南アジアと特に台湾などで急成長している
モバイルECプラットフォームです。
スマホの普及率が上がり続ける中で、注目すべきショッピングサイトです。

二つのサイトでどういう違いがあるのか?
現状では「平均購入額の違い」です。
「Lazada/ラザダ」が3,000バーツ以上の購入者が10%以上いるのに対し、「Shopee/ショッピー」は5%と低い。
しかし「「Shopee/ショッピー」は500〜1000バーツの商品であれば、47%以上と高くそれぞれ違いがあります。
商材に合わせて検索サイトを変えるのもいいですね。

▼比較サイト(タイのサイト)
https://positioningmag.com/1203557

2)タイ現地の卸市場での仕入れ

実際に卸売市場に足を運び、実際に商品を手にとって仕入れを行います。
ネット仕入れと違い、実際の商品をみてその良し悪しを知ることができますし、価格の値下げ交渉なども可能です。
どんな方たちが作っているのかも伺えますし、OEMを検討されているのであれば実際にあって制作、仕入れをすることをお勧めします。
ちなみに弊社で、アテンド同行での仕入れが可能ですので、交渉についてはご安心ください。

▼アテンド詳細はこちら
https://sakuratrade-thai.com/attend/

7.バンコク卸市場の紹介(10大エリア)

【土日のみ営業】

チャトゥチャック市場エリア(ウィークエンドマーケット/JJモール/JJプラザ・JJペット/JJアウトレット/商品カテゴリ⇒アパレル・バッグ・シューズ・日用品・雑貨全般)

【平日のみ営業/日曜休み】

パラディウムワールドショッピング(商品カテゴリ⇒シルバーアクセサリー・宝石・革商品・アパレル)
カオサン通りエリア(商品カテゴリ⇒シルバーアクセサリー)

【年中無休】

プラトゥーナム市場エリア(バイヨークビル/インドラスクエア/商品カテゴリ⇒衣料品・アパレル・靴)
プラチナムショッピングモール(商品カテゴリ⇒アパレル・靴・バック)

ボーベー市場エリア(ボーベータワー/商品カテゴリ⇒アパレル)

チャイナタウンエリア(ヤワラート通り/中華街/サンペレーン問屋/クロントム市場/サパーンレック/商品カテゴリ⇒アクセサリー・雑貨全般)

ニューロードエリア(Gems Tower /ジャルンクルン通り/商品カテゴリ⇒宝飾品)

パフラット市場エリア(インディアエンポリアム/商品カテゴリ⇒生地・サリー・インド雑貨/バンモープラザ・商品カテゴリ⇒電気部品・電気工作パーツ/オールドサイアム・商品カテゴリ⇒生地・タイシルク/メガプラザ・商品カテゴリ⇒フィギュア・おもちゃ)

 

【夜営業】

ナイトマーケット(ロットファイラチャダー/ロットファイ シーナカリン/ホワイクワンナイトマーケット/ウィークエンド ナイトマーケット/パッポンナイトマーケット/商品カテゴリ⇒アパレル・バッグ・シューズ・日用品・雑貨全般))

※タイ仕入れマップ(バンコク卸市場一覧)
http://urx3.nu/vp43

8.バンコク仕入れ(買付け)計画

1)準備編(気候・服装・日程決め・スーツケース・現地通訳手配)

タイに行くまでに必要な事項についてご案内いたします。

2)予約編(航空券・ホテル予約・SIMカード購入)

日本からタイに行くまでに必要な予約事項、SIMカードについてご案内いたします。

3)空港編(入国審査・両替・TAXI・桜トレードへの行き方)

空港から事務所までどのようにしていけば良いのか、行き方についてご案内いたします。

弊社事務所までの行き方はこちら▶

4)市内編(両替・食事・観光・レジャー)

実際に市内で動くために必要な事項についてご案内いたします。

9.買付け当日(実践のシュミレーション)

1)オススメな市場巡りコース

≪事前に決めておく内容≫

・どんな商品ジャンルに興味があるか?(シルバーアクセサリー・革・雑貨・アパレル?)

・何日間の滞在か?

2)市内の移動や交通手段

1.地下鉄:(BTS/ MRT) (市内~チャトゥチャック120円程度)
・運賃:16バーツ~59バーツ
・運行時間:00~24:00
・運行間隔:3~8分

2.TAXI:(15分間乗車でも80バーツ約280円程度)

タイのタクシーは、初乗り運賃が35バーツ(約120円)と安く、
日本と比べて、利用しやすいと思います。
ただ、注意しなければいけないのは、「乗車拒否」
「言い値」の場合があります。

乗車拒否の理由
■儲からないから行きたくない
■勤務交代の時間
■渋滞方向は行きたくない

言い値の場合
観光地場所や、夕方から深夜にかけては、
メーター相場の2倍~3倍位で言われます。

その様な場合は、素直に別のタクシーを探すことをお勧めします。

3.センセーブ運河ボート:
(プラトゥーナーム~ボーベーマーケットは11バーツ38円程度)
運河ボートは、渋滞知らずで楽々移動!
ボートのフチに料金を徴収するスタッフが廻って来ますので、
降りる場所の名前を告げて料金を払います。(例:ボーベーマーケット)

(センセーブ運河ボートの基本情報)
時 間:月曜-金曜日 5:30~20:30/土日祝 5:30~19:00
料 金:9~20バーツ(区間でまちまち/プラトゥーナーム~ボーベーマーケットは11バーツ)

 

–その他(出来れば避けた方が良い交通手段)–

4.トゥクトゥク:(タクシーメーター料金の1.5~2倍が相場)
三輪自動車になっていて人を載せて目的地まで走る、
タクシーのような乗り物です。
トゥクトゥクにはタクシーのようにメーターが無いので、
すべて距離に応じた値段交渉になり、観光客にとっては、比較的
高い相場で言われるケースがほとんどです。

相場はタクシーの1.5倍から2倍の金額になるケースが多いと思います。
5.バイクタクシー:(10~60バーツ程度34~204円/10Kmでも100バーツ以下)
渋滞の多いバンコク市内では、地元民ではポピュラーな移動手段です。
しかし、一般外国旅行者にとっては、大変危険でリスクのある乗り物になりますので、お勧めは出来ません。
目安としては、BTS駅の1区間で、20バーツと考えて、この距離に応じて値段交渉をして見ましょう。

3)タイ通訳兼サポート秘書役

タイで仕入れする際には、販売スタッフなどとの交渉が必須になってきます。
そのサポートを弊社では、アテンドとして通訳を同行させるサービスを提供しております。
商品の質問や、仕入れ値の交渉、様々なことに対応して商材仕入れの疑問をクリアにします。
是非ツアー前にアテンドと連絡のやり取りをし、現地に赴いた際はスムーズな仕入れを行なってください。

▼アテンド詳細はこちら
https://sakuratrade-thai.com/attend/

4)タイ仕入れ交渉術

交渉の順番として以下を使用すると安値で仕入れることができる確率が高くなります。
①普通の客として値段を聞く→観光地での価格を知る
②仕入れを行なっていると伝え値段を聞く→卸値を知る
③個数を何個買えば安くなるか聞く→ホール価格を知る
④ホール価格の条件を変えて聞く→別の商品と組み合わせて購入しても構わないかなど
⑤他のお店の価格を伝える→もう少し安くしてほしいなど
⑥最後に電卓を用いて端数を全部引いた価格をこちらで提案する→「3300バーツ」を「3000バーツ」にしてくださいなど

様々な交渉術がありますが、時間をかけすぎても他の商材を見る時間がなくなってしまうので、「型」を用いつつ効率的に進めましょう。

5)輸出書類代行(invoice・パッキングリスト・原産地証明書・cites 証明書)

輸出に関する必用書類等については弊社にて代行させていただきますので、各種必要であればお問い合わせください。

10. タイ仕入れ商品の出品作業

1)初心者編(メルカリ・ヤフオクで販売してみよう

タイ輸入初心者の販路としてメルカリ・ヤフオクをお勧めします。
どちらのサービスも集客がすでに出来上がっており、商品を出品すれば比較的に短期間で結果が出すことができます。
その結果よりどう行った商品が求められているのかを販売を通じてリサーチを行うことができます。
販売実績を重ねて購入者の信頼を築きましょう。

2)中級編(継続販売で回転・リピート注文)

3)上級編(OEM・ODMでAmazonや楽天で販売)

-あなたのビジネスを加速するタイ仕入れ代行-

  • 1)業界最安値のアテンド

    弊社ではアテンド同行の手数料を1日¥9,800と最安値で提供しております。
    また、現在プレミアム会員になっていただければ、月額料金を払えばアテンド代は無料になるサービスも行なっています。
    詳細は下記URLよりアクセスください。
    https://sakuratrade-thai.com/member/

  • 2)ワークスペースのご利用

    バンコク市内にある「パラディウム」に弊社事務所を構えております。
    買付けした商品など、その場で写真撮影、検品、出品、配送準備などご利用いただけます。
    また、商談やミーティングなどのご利用もいただけますのでご活用くださいませ。

  • 4)販路は世界に!ショーケースでの展示

    事務所では、皆様が制作されたオリジナル商品の展示も行なっております。
    他国のセラーが気に入って販売したいとなれば、大口の取引相手が見つかることもあるかもしれません。
    是非ご活用ください。

  • 5)独自工場直販ルートを活用

    弊社を通してご所望の商品を独自工場にて直仕入れし、特別お値打ち価格で提供いたします。
    販売で利益を上げるには、いかに仕入れ値を落とすのかが非常に重要です。
    実際に販売された商品などがあれば、是非お問い合わせください!

  • 6)日本人によるお客様サポート

    この輸入ビジネスにおいて、実践しているとご不明な点は随時出てくると思います。
    そんな時は経験豊富な弊社スタッフが、いつでもご対応させていただきます。
    お問い合わせが混み合い、ご連絡することが難しいこともあるとは思いますが、迅速に対応できるよう努めていきます。

  • 7)タイ輸入セラー同士での有益な交流、タイ仕入れツアー

    ツアーでは他のセラーの方と一緒に、仕入れを実践してもらいます。
    その日の成果を互いに報告したり、ビジネスに対しての価値観を共有するなど、お金では買えない貴重な体験ができます。
    ツアー後もそのまま連絡を取り合っているセラーも多くいらっしゃいますので、是非ビジネス仲間を見つけるおつもりで参加してください!

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